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転居前後の大切なマナー

ファミリー

粗品を贈ることを忘れずに

引越するのであれば、旧居と新居のご近所に挨拶をすることが大切です。旧居では今までお世話になりましたとお礼を述べること、また新居ではこれからお世話になります、ご迷惑をおかけしますとお断りしておくことは、今後のトラブルを防ぐために必須ともいえる事項です。まずは旧居でのお礼についてです。荷物の持ち出しのときには、どうしても騒音が発生します。トラックが停まることで邪魔にもなります。そのためお礼と合わせて、これから少々うるさくなると思いますと伝えると良いです。挨拶では、引越す日付、業者が入ってうるさくなりそうな日、長い間お世話になったという旨を伝えるようにしましょう。加えて粗品を渡すことが推奨されます。一般に500〜1,000円くらいのものを送ります。タオル、洗剤、お菓子など、家にあっても無駄にならないものを贈ると良いです。あるいはカタログギフトで相手に選択肢を与える形をとっても良いでしょう。特に親しい方については、その人が喜ぶものを渡すようにしましょう。新居の挨拶でも基本は同じです。ただし、引越作業が始まるまでに挨拶を終えておくようにしましょう。伺った際にきちんとご挨拶しておけば、今後の近所付き合いが上手くいくでしょう。また、旧居を去る時と同様に粗品を贈ります。タオルや洗剤でも構いませんが、旧居の地元特産品にするのも良いでしょう。なお、粗品を送るときには、のし紙を付けておきます。旧居では「御礼」の文字と苗字を、新居では「御挨拶」の文字と苗字を書きます。引越時の大切なマナーとして実践してください。